オザワ, イクミ   OZAWA, Ikumi
  小澤 伊久美
   所属   国際基督教大学 教養学部 日本語教育課程(JLP)
   職種   課程上級准教授
研究期間 2009/04~2012/03
研究課題 量的・質的ビリーフ研究から海外ノンネイティブ日本語教師の研修に必要なものを探る
実施形態 科学研究費補助金
研究種目名 基盤研究(C)一般
代表分担区分 研究分担者
代表者 坪根由香里
概要 本研究は、最終的に日本語を母語としない教師(NNT)と日本語を母語とする教師の協働やNNTに対する研修に資する知見を得るため、NNTのビリーフを解明することを目的としている。タイ・韓国・中国の3カ国において、質的調査として新人・経験日本語教師を対象にPAC(Personal Attitude Construct)分析、質問紙調査を行い、質問紙による量的調査も実施した。その結果の一部として、タイ人教師については、(1)「正確さ志向」と「学習者志向」の2つのビリーフが核となっていること、(2)学習者と深く関わろうとしており、学習者を理解し、学習者の立場に立って考えようとする意識が強いことが明らかになった。
PermalinkURL https://kaken.nii.ac.jp/d/p/21520549.ja.html