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ヤマザキ,レキシュウ
YAMAZAKI, Rekishu
山崎 歴舟 所属 国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科 職種 教授 |
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| 発表年月日 | 2016/09 |
| 発表テーマ | 表面弾性波と結合した超伝導回路の非線形性の観測 |
| 会議名 | 日本物理学会 2016年秋季大会 |
| 主催者 | 一般社団法人 日本物理学会 |
| 学会区分 | 全国学会 |
| 発表形式 | 口頭(一般) |
| 単独共同区分 | 共同 |
| 発表者・共同発表者 | 野口篤史,MAHBOOB Imran,山崎歴舟,安宅学,藤田博之,田渕豊,宇佐見康二,中村泰信 |
| 概要 | <p>近年、振動子系を電磁波と結合させたオプトメカニクスと呼ばれる分野が盛んに研究されている。2011年にはサイドバンド冷却により、振動子を量子基底状態にまで冷却する実験がなされ、オプトメカニクスは最も新しい量子系であると言える。今回、我々は表面弾性波と呼ばれるバルク表面に局在化したフォノンを超伝導回路と結合させ、オプトメカニクス系を実現した。また、その系を用いてマイクロ波に高次の非線形性を誘起することに成功し、縮退型のパラメトリック増幅・発振の観測に成功した。これら実験の詳細について発表をする予定である。</p> |