ヌノシバ,タツオ   NUNOSHIBA, Tatsuo
  布柴 達男
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
項目区分 教育に関する発表
項目区分 2013
事項 日本科学教育学会第37回大会での発表『科学イベント企画・実践を題材としたProject Based Active Learningを通して,学生は何を学ぶことができるか?』
概要 Project based active learning (PBL)を通した『能動的学び』が,社会人基礎力や学士力という現代社会が学生に求める能力を身につける機会になるかどうかを明らかにすることを目的に,正課内での科学イベント企画,正課外での企画実践というプロジェクトを課し,そのプロセスからの学びを自由記述振り返りアンケートにより調査.その結果,企画のノウハウ,マネージメント,コミュニケーション,チームワーク,自己発見など多岐にわたる学びを実感した.このことは,科学イベント企画・実践を題材としたPBLが社会人として求められる能力の習得に有効であることを示唆する。