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    (最終更新日:2019-12-29 14:57:02)
  イワキリ,ショウイチロウ   IWAKIRI, Shoichiro
  岩切 正一郎
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1992/10~1993/12 Université Paris 7 Science de Textes et Documents 博士課程 DEA
2. 1988/04~1991/03 東京大学 人文科学研究科 仏語仏文学単位取得満期退学
3. 1988/03
(学位取得)
東京大学 文学修士
4. 1983/04~1988/03 東京大学 人文科学研究科 仏語仏文学専攻修了
5. 1977/04~1983/03 東京大学 教養学部文科III類(-1980);文学部フランス語フランス文学専修(-1983) フランス語フランス文学専修 卒業
■ 職歴
1. 2019/04~ 国際基督教大学 教養学部長
2. 2018/09~2019/03 国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科 比較文化専攻主任
3. 2017/04~ 国際基督教大学教養学部教授会評議員 評議員
4. 2016/09~2017/03 国際基督教大学 人文科学デパートメント長
5. 2013/04~2015/03 国際基督教大学 教養学部アーツサイエンス学科 教授会評議会評議員
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■ 現在の専門分野
ヨーロッパ文学 (キーワード:近・現代フランス詩、ボードレール、フランス演劇、フランス文学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  さなぎとイマーゴ:ボードレールの詩学   (単著) 2006/08
2. 著書  「フランス語の戯曲─翻訳と台本制作─」, in 澤田肇(編)『舞台芸術の世界を学ぶ』 澤田肇(dir.)『舞台芸術の世界を学ぶ』 221-253頁 (共著) 2018/03 Link
3. 著書  « The Chrysalis Stage of Memory in Baudelaire », in :Tamogami (dir.), Fragments & Wholes : Thoughts on the dissolution of the human mind.   (共著) 2013/09
4. 著書  「意味とうま味の間」, in 海老根龍介・福田耕介責任編集『異文化の中の日本文学』(アウリオン叢書11)   (共著) 2013/01
5. 著書  「恋・自然・日常:生にやどる意味」, in『人間に固有なものとは何か』   (共著) 2011/03
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■ 学会発表
1. 2017/05/28 Du bestiaire à la galanterie : « L'Horloge » du Spleen de Paris(Colloque international : Baudelaire 150 ans après) Link
2. 2015/11/06 l'Idée du mal et l'influence de Baudelaire sur Kunio Tsukamoto(Baudelaire au Japon)
3. 2016/03/09 舞台にのぼる翻訳(静岡大学翻訳文化研究会)
4. 2013/09/08 Le Singulier dans le régulier : Quand des mots français s’introduisent dans le tanka – Le cas de Kunio Tsukamoto.(Transmission et transgression des formes poétiques regulières) Link
5. 2009/12/05 ボードレールにおける記憶の問題(連続シンポジウム<記憶と実存 ーフランス哲学と精神医学、そして文学ー>第二回 「記憶の変容とオートマティスム ~ボードレール、プルースト、ミショー、デュラス~」)
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■ 講師・講演
1. 2017/05/13 フランス詩の研究者が戯曲を翻訳するとき(専修大学神田キャンパス(東京)) Link
2. 2015/11/21 アカデミズムとパフォーマンスのあいだで -研究・翻訳・創作・上演(東京大学) Link
3. 2011/06/06 心の翻訳 言葉の翻訳
4. 2009/07/21 ゴーギャン 野性の夢
■ 所属学会
1. 1995~ 日本フランス語フランス文学会
■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 1996/04/01~2010/03/31 文学・アート・演劇研究教育
■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. これまで、フランスの詩人ボードレールを中心に、詩的な人間理解と世界理解について考え、研究してきた。近年は、そこに演劇的な視点を取り入れている。私の関心の中心は、論証的な言語システムでは把握できない場所に息づき蓄えられているもの(この特殊性のなかに個人の生の意味はある)を言語化する(一般化する)文学的な表象システムのあり方についてである。研究と並行して、翻訳と創作によってその可能性を探っている。教育の場では、学生・院生の知的関心を尊重し、その人自身がこだわっている問題について考えが深まるように、また明確な表現が見出せるように指導している。その過程で私自身が啓発されることは多い。
■ 受賞学術賞
1. 2008 第15回湯浅芳子賞(翻訳・脚本部門)
■ 社会における活動
1. 2013/06~2013/06 ボリス・ヴィアン『帝国の建設者』上演台本作成
2. 2011/09~ モノオペラ『人魚姫』の台本作成
3. 2011/04~2011/05 ベケット『ゴドーを待ちながら』上演翻訳台本作成
4. 2011/04~2011/04 福井県池田町池田小学校校歌作詩
5. 2011/02~2011/02 九州大学「21世紀プログラム」外部評価委員。
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2019/11/28~2019/12/24 ヤスミナ・レザ『正しいオトナたち』翻訳台本(東京グローブ座、他) Link
2. 2019/11/09~2019/11/24 カミュ『カリギュラ』翻訳台本(新国立劇場 2019/11/9(土)~11/24(日)) Link
3. 2019/09/29~2019/10/27 ラーシュ・ノレーン『終夜』翻訳台本(シアター風姿花伝) Link
4. 2019/09/01~2019/09/10 ベルイマン作、『リハーサルのあとで』翻訳台本(新国立劇場 小劇場) Link
5. 2018/10/04~2018/10/21 アルベール・カミュ『誤解』上演(戯曲翻訳、台本作成)(新国立劇場(小劇場)) Link
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■ 科研費研究者番号
60262060