(最終更新日:2018-10-19 21:22:01)
  ヤジマ, ナオキ   YAJIMA, Naoki
  矢嶋 直規
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1999/07~2005/06 エディンバラ大学 社会科学研究科 政治学修了 Ph.D.
2. ~1998/07 エディンバラ大学 文学研究科 哲学修了 M.Sc. By Research
3. ~1991/03 慶應義塾大学 文学研究科 修了 文学修士
4. 1985/04~1989/03 慶應義塾大学 文学部 哲学科 卒業 文学士
■ 職歴
1. 2016/09~2017/08 プリンストン神学大学 訪問研究員
2. 2015/04~2016/08 国際基督教大学 人文科学デパートメント長 教授
3. 2014/04~2014/09 早稲田大学国際教養学部 非常勤講師
4. 2014/04~2016/08 国際基督教大学 教養学部 学生部副部長
5. 2014/04~2016/03 上智大学文学部 哲学科 非常勤講師
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■ 現在の専門分野
哲学・倫理学 (キーワード:デーヴィッド・ヒュームを中心とする近代哲学) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  ヒュームの一般的観点:人間に固有の自然と道徳 (単著) 2012/02
2. 著書  共感(同感) 『イギリス哲学思想事典』 (共著) 2007/11
3. 著書  エコフィロソフィ:21世紀文明哲学の創造 (共著) 1999/03
4. 論文  何故ヒュームは無神論者にならなかったのか;ヒューム『対話」に対するバトラーの影響 (単著) 2017/09
5. 論文  「ヒューム哲学成立についての一考察:ヒュームとバトラー」 (単著) 2017/09
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■ 学会発表
1. 2017/05/17 “Some Butlerian Influence on Hume’s dialogues”(‘David Hume’s Dialogues: Symposium’)
2. 2017/03/11 “Hume and Butler on Nature”(Conference ‘Science in the Scottish Enlightenment’)
3. 2016/12/08 “Butler’s Influence on Hume”(PTS Visiting Scholar’s Seminar)
4. 2016/07/03 「J・バトラーとヒュームの必然性概念をめぐる一考察」(京都ヘーゲル読書会)
5. 2016/06/19 「ヒューム道徳哲学の成立についての一考察:ヒュームとバトラー」(上智大学哲学会第84回大会)
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■ 講師・講演
1. 2009/11 ヒュームの共感論―人間的自然の原理としての―
2. 2005/06 ヒュームTreatiseにおける「一般的観点」
3. 2005/06 市民社会の形成はいかにして可能か;英国近代思想を手がかりに
4. 2003/05 英国経験論における相互性の認識論的基礎
5. 2002/10 共同体と倫理
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■ 所属学会
1. 2009/04~ ICU哲学研究会(関連リンク:http://subsite.icu.ac.jp/org/philos/index.htm )
2. 2006~ 京都ヘーゲル讀書会
3. 2006~ 社会思想史学会
4. 2005~ 日本哲学会
5. 2005~ ピューリタニズム研究学会
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. J. ロック、D. ヒュームを中心とした近代哲学の面白さ、現実性、他学問との関連をわかりやすく説明している. ?現在
2. 英文の哲学論文の読解力がつくよう工夫している. ?現在
3. 質問や意見を述べる機会を設け、学生の積極的な授業参加を促している. ?現在
●作成した教科書、教材
1. 2006/05 "『Voluntas: 学生のためのボランティア・ガイドブック(改訂版)』敬和学園大学ボランティア委員会,編集."
2. 2009 "『共生と福祉入門』、敬和学園大学共生社会学科編,第3章「環境と福祉」、pp. 9-12、第15章「人々の暮らしと福祉(貧困と福祉)」第1節ヨーロッパにおける貧困と福祉、pp. 60-62."
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1.   デーヴィッド・ヒュームの認識論および道徳哲学  
■ 社会における活動
1. 2005/07~2007/07 新潟県新発田市下水道審議会委員(学識経験者)
■ 科研費研究者番号
10298309