(最終更新日:2019-12-27 16:30:15)
  サクラギ,トモミ   SAKURAGI, Tomomi
  桜木 ともみ
   所属   国際基督教大学教養学部 日本語教育課程(JLP)
   職種   インストラクター
■ 学歴
1.
(学位取得)
広島大学 教育学修士
■ 職歴
1. 2011/04~2012/03 福山大学 非常勤講師
2. 2010/04~2011/03 比治山大学 非常勤講師
3. 2006/08~2009/07 専任講師, University of California, Santa Barbara, East Asian Languages & Cultural Studies, Japanese Language Program
4. 2004/11~2006/01 広島市立大学 非常勤講師
5. 2003/07~2012/03 広島修道大学 非常勤講師
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 外国語教育, 教育学 (キーワード:日本語教育、外国語教育、教育学、留学、第二言語習得研究) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  『語彙ドン! [vol.1] ―大学で学ぶためのことば― 』   (共著) 2018/06
2. 論文  夏期日本語教育報告 ICU 日本語教育研究 (15),105-123頁 (共著) 2019/03
3. 論文  「Japanese : Step by Step 日本語ステップ」プログラムの開設 ICU 日本語教育研究 (13),35-47頁 (共著) 2017/03
4. 論文  2013年度JLP新カリキュラム報告 ICU 日本語教育研究 (11),45-95頁 (共著) 2015/03
5. 論文  「複雑さ・正確さ・流暢さ」指標の構成概念妥当性の検証:日本語学習者の発話分析の場合  157-173頁 (単著) 2011/11
■ 学会発表
1. 2018/06/27 語彙学習支援を考える:『語彙ドン!』出版の背景(ICUグローバル言語教育研究センター第1回研究例会)
2. 2017/08/04 発話の量的分析に向けた流暢さ指標の課題: 初中級日本語学習者の発話データ分析から(Learner Corpus Studies in Asia and the World(LCSAW) 2017)
3. 2016/04/22 語彙教育について考えよう: 教師の工夫と悩み(2016年度日本語教育学会第1回九州・沖縄地区研究集会)
4. 2016/02/27 発話を量的に測るには:流暢さ指標の課題(沖縄県日本語教育研究会第13回大会)
5. 2014/08/22 学習者コーパスの分析のための, 複雑さ, 正確さ, 流暢さの指標の検討(国立国語研究所主催学習者コーパス勉強会)
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■ 所属学会
1. 2019/11~ American Association For Applied Linguistics Link
2. 2015/06~ 小出記念日本語教育研究会
3. 2015/07~2019/06 ∟ 事務局
4. 2011/01~ 全国語学教育学会 Link
5. 2001/12~ 第二言語習得研究会 Link
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■ 資格・免許
1. 2003/03/23 中学校教諭専修免許(国語科),高等学校教諭専修免許(国語科)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2016/03  第二言語における流暢さ指標の妥当性検証に関する研究 若手研究(B) 
2. 2013/04~2017/03  インプットを重視した処理指導の日本語教育現場への応用に関する研究 基盤研究(C) 
■ 科研費研究者番号
80643808