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    (最終更新日:2018-04-27 22:29:24)
  オザワ, イクミ   OZAWA, Ikumi
  小澤 伊久美
   所属   国際基督教大学教養学部 日本語教育課程(JLP)
   職種   課程上級准教授
■ 学歴
1. 1993/04~1997/08 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化単位取得満期退学
2. 1991/04~1993/03 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化修了 修士(比較文化)
3. 1987/04~1991/03 国際基督教大学 教養学部 語学科 卒業
■ 職歴
1. 2014/07~2014/07 立教大学 集中講座講師
2. 2012/09~2013/08 国際基督教大学 夏期日本語教育・教務主任
3. 2011/04~ 国際基督教大学・講師(課程准教授)
4. 2010/09~ 立教大学・兼任講師
5. 2009/09~2011/08 国際基督教大学 ファカルティデベロプメント委員会・委員
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 日本語学, 教育学, 日本文学 (キーワード:日本文学、日本語学、日本語教育、教育学、帰国生、継承語学習者、現職日本語教師、教師の専門性、プロトコル、PAC分析、質的研究、SEM、プログラム評価) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  日本語を母語とする現職日本語教師Aの「いい日本語教師観」--PAC分析を活用してわかること (共著) 2015/10
2. 論文  初級後半日本語の授業におけるオンライン・ツールの使用-- ICU 夏期日本語教育での実践から (単著) 
3. 論文  『実践的な日本語』『考えさせる授業』を意識する中国人日本語教師—その背景と彼らが目指す授業— (共著) 2016
4. 論文  日本語教育プログラム運営における開発型評価活用の意義と可能性 (共著) 2016
5. 論文  2013年度JLP 新カリキュラム報告 (共著) 2015/03
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■ 学会発表
1. 2014/12/06 大学の国際化とプログラム評価——日本語教育プログラムの貢献をどう評価するか(立教大学日本語教育センターシンポジウム2014「大学の国際化と大学評価 ―日本語教育プログラムの貢献をどう評価するか ―」)
2. 2014/10/12 留学経験の有無が日本語学習者の読解教材への反応にいかに現れるか(成26度日本語教育学会秋季大会)
3. 2014/07/11 「いい日本語教師」に関する中国人新人教師のビリーフの特徴―日本、日本文化に対する意識を中心に―(2014シドニー日本語教育国際研究大会)
4. 2014/07/05 「いい日本語教師」に関する中国人新人教師のビリーフの特徴―経験教師との比較から―(第23回小出記念日本語教育研究会)
5. 2013/12/21 大学の国際化とプログラム評価(立教大学日本語教育センターシンポジウム2013「海外の大学が日本の日本語教育機関に期待すること」)
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■ 講師・講演
1. 2014/08 継承日本語話者である大学生のための日本語教育—カリキュラム・プレースメント・教材開発・授業案—(国際基督教大学)
2. 2012/08 パネル・セッション「現場日本語教師主体のプログラム評価の提案」
3. 2012/05 考える力を育成し、豊かな語りを引き出すためのグループ分担読み
4. 2012/05 教室外の学びを視野においた教室活動
5. 2008/07 PAC分析ワークショップ
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■ 所属学会
1. 日本語教育学会
2. 小出記念日本語教育研究会
3. 母語継承語バイリンガル教育研究会
4. 日本語教育方法研究会
5. 2007~ PAC分析学会
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2004/09~ 日本語を通して、大学生らしく「考え、表現する」とはどういうことかを意識させるような指導法の工夫
2. 2007/04~ 新しい機器や素材を積極的に授業に取り込み、学習の効率化をはかるとともに、学生の自己学習力を向上させるようにする。
●作成した教科書、教材
1. 2010/02 総合日語 第二冊(改訂版)
●教育に関する発表
1. 2012/05/12~2012/05/13 「教室外の学びを視野においた教室活動」「考える力を育成し、豊かな語りを引き出すためのグループ分担読み」、日本語教育ワークショップ 2012 春、於東海大学ヨーロッパ学術センター
2. 2010/07/19~2010/07/19 「ICUにおける帰国生・継承語学習者に対する日本語教育―現状と課題―」早稲田大学川上郁雄先生科研費による発表会にて話題提供
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 外国語・母語・継承語として日本語を学ぶ学生への日本語の授業を担当します。日本語を/で「学ぶ」とは、教師の役割とは、を日々模索しています。研究としては、現職日本語教師の専門性・成長の探求、プログラム評価、帰国生に対する教育、社会構成主義・認知言語学から日本語教育を再考することに主たる関心があり、PAC分析やプロトコル分析を活用しています。
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2017/03  大学国際化に対する日本語教育プログラムの貢献の評価―参加型評価によるモデル立案― 基盤研究(C)一般 
2. 2013/04~2016/03  海外ノンネイティブ日本語教師のビリーフ変容過程に関する縦断的研究 基盤研究(C)一般 
3. 2001~  教職の専門性の探求−日本語教師の研修のあり方に関する研究  
4. 2011/04~2014/03  留学経験から発想する日本語授業の新たな意義—PAC分析を活用した縦断的研究— 基盤研究(C)一般 
5. 2009/04~2012/03  量的・質的ビリーフ研究から海外ノンネイティブ日本語教師の研修に必要なものを探る 基盤研究(C)一般 
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■ 社会における活動
1. 2004/01~2004/12 『災害被害者の心のケアのために』(ペルシャ語版)の発行
■ ホームページ
   http://subsites.icu.ac.jp/people/ozawa/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
60296796