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    (最終更新日:2025-08-24 17:24:01)
  オザワ, イクミ   OZAWA, Ikumi
  小澤 伊久美
   所属   国際基督教大学教養学部 日本語教育プログラム(JLP)
   職種   課程上級准教授
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 国際基督教大学 教養学部 語学科 卒業
2. 1991/04~1993/03 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化修了 修士(比較文化)
3. 1993/04~1997/08 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化単位取得満期退学
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■ 職歴
1. 1987/07~1991/08 国際基督教大学 夏期日本語教育 事務助手Link
2. 1990/03~1990/03 Peace Study Around the World (Program in Japan at ICU) ティーチング・アシスタント
3. 1991/04~1991/06 国際基督教大学 日本語教育プログラム 副手Link
4. 1991/09~1996/03 国際基督教大学 日本語教育研究センター 副手
5. 1991/09~1997/08 国際基督教大学 日本語教育プログラム 副手Link
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 教育学, プログラム評価 (キーワード:日本語教育、帰国生、継承語学習者、教師の成長、PAC分析、TEA、オートエスノグラフィ、文化心理学、質的研究、認知言語学、プログラム評価、発展的評価) 
■ プロフィール
専門は日本語教育で、特に教師の成長、プログラム評価などに関心があります。

プログラム運営については発展的評価(DE)を実践しています。

研究については、文化心理学的観点から、教師や学習者の発達を考察しており、特に、複線径路・等至性アプローチ(TEA)、オートエスノグラフィー、個人別態度構造(PAC)分析などを用いています。
■ 主要学科目
日本語教育プログラムLink
■ 著書・論文歴
1. 論文  多声モデル生成法としての複線径路等至性アプローチのための試論(2) 日本語・日本語教育 8,45-61頁 (共著) 2025/04Link
2. 著書  TEAと質的探究用語集   (共著) 2025/03Link
3. 論文  場のデザインという受け入れ校研究と言語文化教育研究の方法論的接点
【書評】神崎真実(著)『不登校経験者受け入れ高校のエスノグラフィー』 言語文化教育研究 22 (共著) 2024/12
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4. 論文  書評「移動する子ども」の名付けと名乗りの弁証法的営為 ― 小林聡子(2021).『国際移動の教育言語人類学―トランスナショナルな在米「日本人」高校生のアイデンティティ』明石書店. ジャーナル「移動する子どもたち」 15,80-91頁 (共著) 2024/11Link
5. 著書  文化心理学への招待——記号論的アプローチ   (共著) 2024/10Link
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■ 学会発表
1. 2025/08/24 大学生を対象とした継承日本語クラスの話題選択の難しさ(第12回 Boston x New York合同勉強会 5分間スポットライト)
2. 2025/08/19 日本語教育プログラム運営における評価学的知見の活用 ——日本語教育プログラムにおける評価実践と理論の接続——(カナダ日本語教育振興会2025年度大会)
3. 2025/08/16 人はなぜ、読書会に集うのか―MHB 有志による読書会の参加当事者から―(母語・継承語・バイリンガル教育学会 2025年度研究大会)Link
4. 2024/12/21 学校評価マップの活用 -学校評価学と実践の往還-(日本評価学会第25回全国大会)Link
5. 2024/08/08 時事問題についての「問い」を促す授業のデザイン——創造的対話への足場かけとして——(母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 2024年度研究大会)Link
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■ 講師・講演
1. 2025/08/16 研究方法ワークショップ はじめての複線径路等至性アプローチ(TEA) ―複線径路等至性モデリング(TEM)を中心に―(オンライン)Link
2. 2025/03/29 組織的な学びとしての評価——日本語教育プログラムの内部質保証を考える(オンライン(Zoom))Link
3. 2023/08/02 スモールトーク:ChatGPTが日本語教育の授業に与える影響(オンライン)Link
4. 2023/07/12 タスク主導型教材が引き出す「対話」を通じて どのように中級レベルの力を伸ばすか -「タスクベースで学ぶ日本語中級―Task-Based Learning Japanese for College Students」シリーズを使って-(オンライン)Link
5. 2023/02/23 「「日本語教育の参照枠」を活用した教育モデル開発事業:生活分野」事業概要(東京)
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■ 所属学会
1. 1991~ 公益社団法人 日本語教育学会Link
2. 2005/07~2011/06 ∟ 査読協力者
3. 2011/07~2015/06 ∟ 編集委員
4. 2011/11~2013/04 ∟ 評議員
5. 2013/05~2017/05 ∟ 代議員
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2004/09~ 日本語を通して、大学生らしく「考え、表現する」とはどういうことかを意識させるような指導法の工夫
2. 2007/04~ 新しい機器や素材を積極的に授業に取り込み、学習の効率化をはかるとともに、学生の自己学習力を向上させるようにする。
●教育に関する発表
1. 2012/05/12~2012/05/13 「教室外の学びを視野においた教室活動」「考える力を育成し、豊かな語りを引き出すためのグループ分担読み」、日本語教育ワークショップ 2012 春、於東海大学ヨーロッパ学術センター
2. 2010/07/19~2010/07/19 「ICUにおける帰国生・継承語学習者に対する日本語教育―現状と課題―」早稲田大学川上郁雄先生科研費による発表会にて話題提供
3. 2008/11/17~2008/11/17 「帰国生に対する日本語教育」横浜国立大学大学院「日本語教育学講義 I 」における特別講義 於横浜国立大学.
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■ 担当経験のある科目
1. 文学を通してみる現代日本文化(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
2. 世界のことばと人々:イラン(国際基督教大学)
3. 日本語学概論B(立教大学異文化コミュニケーション学部)
4. 日本語学特論(立教大学異文化コミュニケーション学部)
5. Japan Study Program A(立教大学異文化コミュニケーション学部)
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■ 資格・免許
1. 2025/05/19 登録日本語教員
2. 1990/01/28 日本語教育能力検定試験
3. 2024/11/01 CLSAR認定LLS審査員(29991審査員)Link
4. 2021/08/30 CLSAR認定LLS審査員補(29991審査員補)Link
5. 2021/05/08 ISO29991 内部監査員養成セミナー受講Link
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■ 受賞学術賞
1. 2021/05 日本語教育学会 日本語教育学会 学会活動貢献賞
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2000/03  ICU帰国本科生に対する日本語教育プログラム開発に関する研究 学内特定研究 
2. 2001/04~2003/03  教職の専門性の探求—現職日本語教師の教員研修のあり方に関する研究 学内特定研究 
3. 2005/04~2006/03  日本語教育が発信する日本・日本語の基礎研究 その他の補助金・助成金 
4. 2007/04~2011/03  PAC分析法を活用した学習者が日本語教材から受け取る影響と学習者要因の解明 基盤研究(C) (キーワード:学習理論、日本語教育、PAC分析、ステレオタイプ、外国人留学生の対日観、日本語教材からの影響、学習者要因、留学、フェイスシート)Link
5. 2007/10~2011/03  オン・ゴーイング法とPAC分析法の活用による日本語教師の実践的思考の解明 基盤研究(C) (キーワード:日本語教育、教師、実践的思考、PAC分析、ビリーフ、SEM(構造方程式モデリング) 、プロトコル、新人教師と経験教師の比較)Link
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■ 社会における活動
1. 2004/01~2004/12 『災害被害者の心のケアのために』(ペルシャ語版)の発行Link
2. 2020/04~2020/09 新型コロナ休講で、大学教員は何をすべきかについて知恵と情報を共有するグループLink
3. 2020/09~2021/03 新型コロナのインパクトを受け、大学教員は何をすべきか、何をしたいかについて知恵と情報を共有するグループLink
4. 2021/11~2023/08 国際基督教大学高等学校同窓会役員(書記)Link
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■ 委員会・協会等
1. 2015/04/01~2018/03/31 清瀬市立第五中学校外部評価チーム 評価士Link
2. 2019/02/01~2019/03/31 TEA国際集会 第1回大会実行委員Link
3. 2019/08/01~2019/10/31 TEA国際集会 第2回大会実行委員Link
4. 2020/03/01~2020/04/30 TEA国際集会 第3回大会実行委員Link
5. 2020/12/13~2021/02/28 TEA国際集会 第4回大会実行委員Link
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■ ホームページ
   International Christian University Japanese Language Programs
   http://subsites.icu.ac.jp/people/ozawa/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
60296796
■ 外部研究者ID
orcID 0000-0001-5873-0725