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    (最終更新日:2021-10-14 23:01:13)
  オザワ,イクミ   OZAWA, Ikumi
  小澤 伊久美
   所属   国際基督教大学教養学部 日本語教育課程(JLP)
   職種   課程上級准教授
■ 学歴
1. 1987/04~1991/03 国際基督教大学 教養学部 語学科 卒業
2. 1991/04~1993/03 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化修了 修士(比較文化)
3. 1993/04~1997/08 国際基督教大学 比較文化研究科 比較文化単位取得満期退学
■ 職歴
1. 1987/07~1991/08 国際基督教大学 夏期日本語教育 事務助手 Link
2. 1990/03~1990/03 Peace Study Around the World (Program in Japan at ICU) ティーチング・アシスタント
3. 1991/04~1991/06 国際基督教大学 日本語教育プログラム 副手 Link
4. 1991/09~1996/03 国際基督教大学 日本語教育研究センター 副手
5. 1991/09~1997/08 国際基督教大学 日本語教育プログラム 副手 Link
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■ 現在の専門分野
日本語教育, 日本語学, 教育学, 日本文学 (キーワード:日本語教育、帰国生、継承語学習者、教師の成長、PAC分析、TEA、オートエスノグラフィ、文化心理学、質的研究、認知言語学、プログラム評価、発展的評価) 
■ プロフィール
専門は日本語教育で、特に教師の成長、プログラム評価などに関心があります。

プログラム運営については発展的評価(DE)を実践しています。

研究については、文化心理学的観点から、教師や学習者の発達を考察しており、特に、複線径路・等至性アプローチ(TEA)、オートエスノグラフィー、個人態度構造(PAC)分析などを用いています。
■ 主要学科目
日本語教育プログラム課程 Link
■ 著書・論文歴
1. 著書  日本語を母語とする現職日本語教師Aの「いい日本語教師観」--PAC分析を活用してわかること 日本語教育のための質的研究 入門--学習・教師・教室をいかに描くか 221-246頁 (共著) 2015/10
2. 著書  日本語教育のフロンティア:学習者主体と協働   (共著) 2007/10
3. 著書  SJ (Special Japanese)の最終到達目標−ニーズ調査結果の比較から− ICU帰国本科生に対する日本語教育プログラム開発に関する研究 45-53頁 (共著) 1996/03
4. 論文  The Inter-modal Pre-Construction Method (IMPreC): Exploring Hyper-Generalization Human Arenas  (共著) 2021/07 Link
5. 論文  日本語学習者の人生の径路に表れる日本との接触——日本に住み、働きつづける日本留学経験者Cの場合—— 日本語・日本語教育 4,35-54頁 (共著) 2021/03
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■ 学会発表
1. 2021/08/20 継承語学習をめぐる関係者の内的葛藤を複線径路等至性アプローチ(TEA)で 探究する意義と課題(第34回日本語教育連絡会議)
2. 2021/08/08 多声モデル生成法としての複線径路等至性アプローチ(母語継承語バイリンガル教育学会2021年度研究大会) Link
3. 2021/02/27 間モード再構築法 としてのPAC分析(2020年度人間科学研究所年次総会)
4. 2021/01/30 Semiotic cultural psychologyとTEAの新展開(第4回国際TEA集会) Link
5. 2021/01/30 “An Invitation to Cultural Psychology” について著者に聞く(第4回国際TEA集会) Link
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■ 講師・講演
1. 2021/07/16 アカデミック・ライティング(Online)
2. 2021/07/16 グループ活動で使えるツール紹介(Online) Link
3. 2021/03/29 Running a Facebook group for higher educators in Japan coping with COVID-19: An internal evaluator’s view(Online) Link
4. 2021/02/26 ワークショップ:PAC分析 入門(Online) Link
5. 2020/12/20 よりよい学校づくりのための評価って?(Online)
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■ 所属学会
1. 1991~ 日本語教育学会 Link
2. 2005/07~2011/06 ∟ 査読協力者
3. 2011/07~2015/06 ∟ 編集委員
4. 2011/11~2013/04 ∟ 評議員
5. 2013/05~2017/05 ∟ 代議員
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2004/09~ 日本語を通して、大学生らしく「考え、表現する」とはどういうことかを意識させるような指導法の工夫
2. 2007/04~ 新しい機器や素材を積極的に授業に取り込み、学習の効率化をはかるとともに、学生の自己学習力を向上させるようにする。
●作成した教科書、教材
1. 2010/02 総合日語 第二冊(改訂版)
●教育に関する発表
1. 2012/05/12~2012/05/13 「教室外の学びを視野においた教室活動」「考える力を育成し、豊かな語りを引き出すためのグループ分担読み」、日本語教育ワークショップ 2012 春、於東海大学ヨーロッパ学術センター
2. 2010/07/19~2010/07/19 「ICUにおける帰国生・継承語学習者に対する日本語教育―現状と課題―」早稲田大学川上郁雄先生科研費による発表会にて話題提供
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■ 担当経験のある科目
1. 文学を通してみる現代日本文化(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
2. 世界のことばと人々:イラン(国際基督教大学)
3. 日本語学概論B(立教大学異文化コミュニケーション学部)
4. 日本語学特論(立教大学異文化コミュニケーション学部)
5. Japan Study Program A(立教大学異文化コミュニケーション学部)
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■ 資格・免許
1. 1990 日本語教育能力検定試験
2. 2012/09 日本評価学会認定評価士
3. 2012/10 日本評価学会認定学校評価士
4. 2020/07/02 UCDA認定2級 Link
5. 2020/09/18 オクスフォードEMI (English Medium Instruction) 研修修了証 Link
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■ 受賞学術賞
1. 2021/05 日本語教育学会 日本語教育学会 学会活動貢献賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1998/04~2000/03  ICU帰国本科生に対する日本語教育プログラム開発に関する研究 学内特定研究 
2. 2001/04~2003/03  教職の専門性の探求—現職日本語教師の教員研修のあり方に関する研究 学内特定研究 
3. 2005/04~2006/03  日本語教育が発信する日本・日本語の基礎研究 その他の補助金・助成金 
4. 2007/04~2011/03  PAC分析法を活用した学習者が日本語教材から受け取る影響と学習者要因の解明 基盤研究(C) (キーワード:学習理論、日本語教育、PAC分析、ステレオタイプ、外国人留学生の対日観、日本語教材からの影響、学習者要因、留学、フェイスシート) Link
5. 2007/10~2011/03  オン・ゴーイング法とPAC分析法の活用による日本語教師の実践的思考の解明 基盤研究(C) (キーワード:日本語教育、教師、実践的思考、PAC分析、ビリーフ、SEM(構造方程式モデリング) 、プロトコル、新人教師と経験教師の比較) Link
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■ 社会における活動
1. 2020/09~2021/03 新型コロナのインパクトを受け、大学教員は何をすべきか、何をしたいかについて知恵と情報を共有するグループ Link
2. 2020/04~2020/09 新型コロナ休講で、大学教員は何をすべきかについて知恵と情報を共有するグループ Link
3. 2004/01~2004/12 『災害被害者の心のケアのために』(ペルシャ語版)の発行 Link
■ 委員会・協会等
1. 2015/04/01~2018/03/31 清瀬市立第五中学校外部評価チーム 評価士 Link
2. 2019/02/01~2019/03/31 TEA国際集会 第1回大会実行委員 Link
3. 2019/08/01~2019/10/31 TEA国際集会 第2回大会実行委員 Link
4. 2020/03/01~2020/04/30 TEA国際集会 第3回大会実行委員 Link
5. 2020/12/13~2021/02/28 TEA国際集会 第4回大会実行委員 Link
■ ホームページ
   International Christian University Japanese Language Programs
   http://subsites.icu.ac.jp/people/ozawa/
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
60296796
■ ORCID
0000-0001-5873-0725