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    (最終更新日:2020-01-12 21:51:54)
  イトウ,アキ   ITO, Aki
  伊藤 亜紀
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1994/04~1999/09 お茶の水女子大学 人間文化研究科 比較文化学専攻修了 博士
2. 1992/04~1994/03 お茶の水女子大学 家政学研究科 比較文化学専攻修了 修士
3. 1988/04~1992/03 お茶の水女子大学 家政学部 被服学科 卒業
■ 職歴
1. 2012/04~ 国際基督教大学教養学部教授
2. 2011/04~2013/03 国際基督教大学 美術・音楽デパートメント長
3. 2008/04~2012/03 国際基督教大学教養学部上級准教授
4. 2007/04~2008/03 国際基督教大学教養学部准教授
5. 2002/04~2007/03 国際基督教大学教養学部助教授
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■ 現在の専門分野
美学・芸術諸学 (キーワード:イタリア服飾史、色彩象徴論) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  青を着る人びと   (単著) 2016/11 Link
2. 著書  被服学事典  91-93頁 (共著) 2016/10 Link
3. 著書  藤内哲也編著『はじめて学ぶイタリアの歴史と文化』   (共著) 2016/05 Link
4. 著書  甚野尚志・益田朋幸編『ヨーロッパ文化の再生と革新』   (共著) 2016/03 Link
5. 著書  マリア・ジュゼッピーナ・ムッツァレッリ『イタリア・モード小史』   (共著) 2014/01 Link
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■ 学会発表
1. 2011/12/03 美にして臭──14-15世紀フィレンツェの染色業(色彩に関する領域横断シンポジウム)
2. 2011/09/24 日常の美──「新版」アラビア医学書『タクイヌム・サニターティス』(ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所第2回シンポジウム「リヴァイヴァル──ヨーロッパ文化における再生と革新」) Link
3. 2010/06/27 青を着る「わたし」──「作家」クリスティーヌ・ド・ピザンの服飾による自己表現(西洋中世学会第2回大会シンポジウム)
4. 2008/09/27 モードのナショナリズム──16世紀イタリア人の自負(日本家政学会服飾史・服飾美学部会)
5. 2008/07/12 紋章官シシルがイタリアに与えたもの──Cinquecento色彩象徴論の新たな展開(ルネサンス研究会)
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■ 講師・講演
1. 2018/12/07 不変にして、定まらず—“アッズーリ”の源流(東京文化会館) Link
2. 2017/01/11 巻かれる幼児、着飾る子ども──14-16世紀イタリア(日比谷サロン)
3. 2016/10/25 Il Made in Italy in Giappone negli anni Cinquanta e Sessanta del Novecento(Bologna)
4. 2015/10/09 “角”の生えた女たち──14-15世紀イタリアとフランスのかぶりもの(日比谷サロン)
5. 2014/11/17 盛装のアマゾネス──サルッツォのマンタ城壁画《9人の英雄と9人の女傑》の紋章と服飾(南青山会館) Link
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■ 所属学会
1. 2009/04~ 西洋中世学会
2. 2008/09~ Society of Emblem Studies
3. 2006/04~ 日本基督教学会
4. 2000/12~ 地中海学会
5. 1994/07~ イタリア学会
■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2004/04~ 教育内容・方法の工夫
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2004/04~ その他教育活動上特記すべき事項
■ 受賞学術賞
1. 1998/10 平成10年度お茶の水女子大学被服学奨学金
2. 1998/03 平成9年度第19回衣服研究奨励賞(財団法人衣服研究振興会主催)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2008/11~2010/03  西洋服飾の史的事象によるジェンダー論 国内共同研究 
2. 2002/04~2004/03  日本と西洋における服飾情報伝達の相互媒介に関する史的比較研究 基盤研究(C) 
3. 2002/04~  イタリア服飾史、色彩象徴論 個人研究 
■ 社会における活動
1. 2014/04~ 早稲田大学エクステンションセンター中野校講師 Link
2. 2011/01~2011/06 「額縁をくぐって物語の中へ」(NHK BSブレミアム)番組制作協力 Link
3. 2008/12~2008/12 「レースの中の動物達」展(銀座、和光並木ホール)の企画、及び展示内容に関する助言 Link
■ 科研費研究者番号
70323863