(最終更新日:2020-05-05 16:26:41)
  フジタラウンド,サチヨ   FUJITA-ROUND, Sachiyo
  藤田ラウンド 幸世
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   客員准教授
■ 職歴
1. 立教大学
2. 2013/04~2017/03 立教大学 異文化コミュニケーション研究科 異文化コミュニケーション専攻博士課程前期課程 特任准教授
■ 現在の専門分野
日本語教育, 社会言語学, 外国語教育, 日本語学 (キーワード:社会言語学、応用言語学、バイリンガル教育、マルティリンガリズム、異文化コミュニケーション、日本語教育) 
■ プロフィール
社会言語学の学問領域で、日本でのバイリンガル教育やマルティリンガリズムの研究をしています。多言語や多文化を個人がどのように身につけ、また、多言語と多文化を身につけた個人と社会との関わりについて関心を持っています。具体的な調査地として、これまで多文化共生を再考することをテーマに、新宿区でフィールドワークをしてきましたが、2012年からは消滅危機言語とされる沖縄県宮古島市で宮古語(みゃーくふつ)の言語復興について研究を続けています。今後は日本国内の言語のバリエーションとして、中央(東京都の新宿区)と周縁(沖縄県の宮古島市)の比較を行います。
■ 主要学科目
「言語と社会」「言語と社会政策」「言語のバリエーション」「言語とジェンダー」
■ 学会発表
1. 2012/11/10 Becoming Korean/Japanese bilingual through interaction ---The ethnographic casestudy of Young Jae, a school age sojourner in Shinjuku(第13回韓国国際理解教育学会大会・京仁教育大学校(韓国、インチョン市))
2. 2012/09/07 The Story of Young Jae:a Sociolinguistic Study ofa Korean School Age Sojourner in Tokyo(45th Annual Meeting of the British Association for Applied Linguistics)
3. 2012/08/06 フィールドワークからバイリンガルの子どもの第二言語習得を描く:エスノグラフィーという研究方法の考察(2012年度母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究会大会)
4. 2012/07/15 『新宿のニューカマー韓国人のライフヒストリー記録集作成』の 教育現場での応用――対話を前提とした他者理解に向けたレッスン―(第22回日本国際理解教育学会大会)
5. 2011/10/27 生活空間を映し出す多言語景観-新宿区大久保地域のニューカマー韓国人に関わる言語景観を中心に(異文化コミュニケーション学会第26回大会)
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■ ホームページ
   多文化共生を再考する
   宮古島 伝承の旅
■ 科研費研究者番号
60383535
■ ORCID
https://orcid.org/0000-0002-3225-4019