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    (最終更新日:2020-11-21 07:59:37)
  ヌノシバ,タツオ   NUNOSHIBA, Tatsuo
  布柴 達男
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1990/07/31
(学位取得)
京都大学 医学博士
2. 1983/04~1985/03 同志社大学大学院 工学研究科 工業科学専攻修了
3. 1978/04~1983/03 同志社大学 工学部 工業化学科 卒業
■ 職歴
1. 2009/09~ 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 教授
2. 2014/04~2018/03 国際基督教大学 学生部長
3. 2006/04~2012/03 内閣府食品安全委員会農薬専門調査会幹事、専門委員(評価第4部会副座長)
4. 2001/04~2009/08 東北大学大学院生命科学研究科助教授/准教授
5. 1999/08~2001/03 東北大学大学院理学研究科生物学専攻助教授
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■ 現在の専門分野
放射線・化学物質影響科学, 遺伝・染色体動態, 科学教育, 分子生物学, 環境教育, 高等教育・教養教育 (キーワード:突然変異、発がん、非変異発がん物質、環境変異原、活性酸素ストレス、ストレス応答、遺伝子、DNA複製、組み換え、DNA修復、自然突然変異、科学教育、環境教育、高等教育、アクティブラーニング) 
■ 著書・論文歴
1. 著書  アクティブラーニング型授業の苦手な学生へのサポート
ー成長を促す合理的配慮のあり方について考える 共生社会へ ー大学における障害学生支援を考える 193-212頁 (共著) 2020/03
2. 論文  Development of a supF-based system for detection of mutations in the extreme thermophile Thermus thermophilus HB27. Mol Genet Genomics, 294, 1085-1093 (2019) 294,pp.1085-1093 (共著) 2019/04
3. 論文  Cre/lox-based multiple markerless gene disruption in the genome of the extreme thermophile Thermus thermophilus. Mol Genet Genomics 293(1),pp.277-291 (共著) 2018
4. 論文  Construction of a supF-based system for detection of mutations in the chromosomal DNA of Arabidopsis Molecular Genetics and Genomics 288,pp.707-715 (共著) 2013
5. 論文  一般教育科目としての環境教育のめざすもの
〜アクティブラーニング型授業から主体的なアクションへ〜   (単著) 2018/08
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■ 学会発表
1. 2019/05/20 大学は学生相談をいかに活用できるか 教育の一環としての学生支援のあり方を考える 〜インクルーシブな学びの場・面としての支え(日本学生相談学会37回大会シンポジウム)
2. 2018/08/25 一般教育科目としての環境教育のめざすもの 〜アクティブラーニング型授業から主体的なアクションへ〜(日本環境教育学会第29回年次大会)
3. 2016/05/22 正課授業と正課外活動を連携した教育の一環としての学生支援環境をテーマにしたProject Based Active Learningの実践と学び(日本学生相談学会第34回大会 ワークショップ)
4. 2015/11/28 故きを訪ねて〜酸化ストレスによって生じるDNA損傷と突然変異(日本環境変異原学会第44回大会シンポジウム1「酸化ストレスによる生物影響」)
5. 2015/09/24 酸化ストレスで生じる突然変異の由来は?(日本遺伝学会第87回大会 ワークショップ 「どこから来たのか、そしてどこへ行くのか 〜ヌクレオチド損傷をとりまく仕組み」)
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■ 講師・講演
1. 2020/01/25 Learning Critical Thinking and Creativity through Environmental Education, Case Study at ICU I.〜Cultivation of Environmental Awareness and Student Initiative Eco-friendly Activity derived from Active Learning styled Class (Lecture and Project Based Learning) 〜(Sophia Univ, Tokyo)
2. 2019/06/08 大学の一般教育科目「環境研究」での実践  〜学生たちの学びと教員の役割を踏まえて〜(東京)
3. 2019/03/14 『教育的立場からの学生支援 〜成長促進型学生支援・障  がい学生支援・スムーズな学内連携・恊働のために』(国分寺、東京)
4. 2018/12/08 ミニレクチャー1 授業中のグループディスカッションが苦手な学生へのサ  ポート〜主体的参加と豊かな学びを促すためのサポート〜  ミニレクチャー2 教員としての連携・恊働 ある全盲の学生の学修支援か  らその後の展開〜問題解決型から成長促進型へ  ミニレクチャー3 スムーズな学内連携・恊働のために〜ICUの『学生の健  康を考える会』の例(東京国際フォーラム、東京)
5. 2018/08/18 §7:PBL基礎理論④ 教師の役割をめぐる諸理論の整理(田町、東京)
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■ 所属学会
1. 1982~ 日本環境変異原学会
2. 2013/01~ 大学教育学会
3. 2001~ 日本遺伝学会
4. 2005~ 日本学生相談学会
5. 2016~ 日本環境教育学会
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2011~ 環境問題を自分ごととして捉え行動変容を促すためのアクティブラーニング型授業の実践と効果評価
2. 2009~ 科学イベント企画・実践を題材としたProject Based Active Learningと学生の学びの解析
3. 2006/04~2009/04 大学院新入生の初期適応のための交流ワークショップの企画・実践
4. 2007/11/23~2007/11/24 仙台市博物館でのアウトリーチ活動『サイエンス・エンジェルの体験科学ひろば@仙台市博物館』の企画・運営
5. 2006/12/23~ 理系白書シンポジウムプレワークショップ『集まれ! 科学者を夢見る女子高校生!!』企画・実施
●教育に関する発表
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■ 担当経験のある科目
1. 分子遺伝学実習(国際基督教大学)
2. 基礎生物学(国際基督教大学)
3. 基礎生物学実習(国際基督教大学)
4. 微生物学(国際基督教大学)
5. 微生物遺伝学実習(国際基督教大学)
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 微生物遺伝学・分子生物学の立場からの細胞内分子コミュニケーションとそのコミュミケーション破綻による病態、環境化学物質の社会へのリスクコミュニケーション、そして「科学を伝える」をテーマにした子ども達や一般の方々への科学コミュニケーション。この3つのコミュニケーションを教育・研究活動の基盤としている。
■ 資格・免許
1. 2017/06/17 日本PBL研究所 PBL認定アドバイザー
2. 2013/03 日本学生相談学会認定 学生支援士(登録番号500001)
3. 1985/03/31 高等学校教諭工業科一級普通免許(京都ー昭59高一普め第98号)
■ 受賞学術賞
1. 2016/05 日本学生相談学会 日本学生相談学会 学会特別賞 (教員としての学生の成長促進型学生支援のモデル)
2. 2010/10 エルセビア Top Reviewer 25
3. 2004/10 東北大学大学院生命科学研究科 研究奨励賞
4. 2002/09 日本放射線影響学会第45回大会 大会賞
5. 2000/11 日本環境変異原学会 研究奨励賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2011/04~  環境問題を自分ごととして捉え行動変容を促すためのアクティブラーニング型授業の実践と効果評価  
2. 2011~  高等教育における教養教育のあり方と授業におけるproject based active learningの実践と評価  
3. 2005~  科学イベント企画・実践というPBLを通した主体的学びと社会汎用スキル向上のためのファシリテーションに関する研究  
4. 2002~  非変異・発がん物質のゲノム不安定化機構の解析  
5. 1994~  大腸菌、高度好熱菌、出芽酵母におけるゲノム情報維持機構の解析  
■ 社会における活動
1. 2019/08 日本PBL研究所 PBLアドバイザー養成講座
2. 2019/03 東京経済大学学生支援・学習支援研修会 『教育的立場からの学生支援 〜成長促進型学生支援・障がい学生支援・スムーズな学内連携・恊働のために』
3. 2018/12 全国学生相談研修会 分科会Aコース  学生相談の総論A8 学生相談の基礎と実践II
4. 2018/08 未来学びフェス 大学のケースセッション「アクティブラーニング」
5. 2013/07 ICU生による子ども科学教室(2013年〜毎年海の日に開催)
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■ 委員会・協会等
1. 2017~ NPO法人 日本PBL研究所 理事
2. 2014/04~ 日本学生相談学会 資格認定委員会協力委員
3. 2000~ 日本環境変異原学会 評議員
4. 2006/04~2012/03 内閣府食品安全委員会 農薬専門調査会 専門委員(確認評価第二部会座長代理)
5. 2010~2012 経済産業省 産業技術人材育成支援事業プログラム評価委員会 委員
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■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
10270802