(最終更新日:2017-06-03 10:00:52)
  モリヤ, ヤスヨ   MORIYA, Yasuyo
  守屋 靖代
   所属   国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1986/09~1994/09 University of Cincinnati College of Arts and Science English Linguistics 博士課程修了 Ph.D.
2. 1985/09~1986/08 University of Cincinnati College of Arts and Science Linguistics 修士課程修了 MA
3. 1976/05~1978/03 国際基督教大学 Graduate School, International Christian University 修士課程修了 MA
4. 1972/04~1976/03 国際基督教大学 College of Liberal Arts, International Christian University 卒業 BA
■ 職歴
1. 2008/04~ 国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科 教授
■ 現在の専門分野
英語学, 言語学, ヨーロッパ文学, 外国語教育 (キーワード:英文法、英語韻律論、英語学、英語教育、英語史) 
■ 主要学科目
英語学、英語史、言語学
■ 著書・論文歴
1. 著書  Repetition, Regularity, Redundancy: Norms and Deviations of Middle English Alliterative Meter. (単著) 2014/02
2. 著書  「中英語頭韻詩における繰り返しの技巧と連語」 (単著) 2010/03
3. 著書  「中英語頭韻詩における口承様式の定型表現」 (単著) 2007/03
4. 著書  ICUの英語教育—リベラル・アーツの理念のもとに (共著) 2006/09
5. 著書  ICUの英語教育—リベラル・アーツの理念のもとに (共著) 2006/09
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■ 学会発表
1. 2016/12 「中英語脚韻詩における定型表現¬–頭韻詩との比較から」(日本中世英語英文学会32回全国大会)
2. 2016/09 “Genre-Based Writing and Japanese University Students’ Strategies.”(The 55th International Convention of the Japan Association of College English Teachers)
3. 2016/05 「中英語韻律論へのアプローチと問題点」シンポジウム「中世頭韻詩の通時的・共時的研究の現状と課題」(日本英文学会88回大会)
4. 2016/04 “‘As the Book Says’: A Formulaic Expression in Confessio Amantis and its Variations.”(The 26th Meeting of the Society for the History of the English Language)
5. 2015/06 The Wars of Alexander における定型表現 “as the book tells”-その変種と機能(日本中世英語英文学会東支部大会)
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■ 講師・講演
1. 2016/08 「英語学リサーチ体験-言語学で読み解く英語のパワー」
2. 2015/07 「ICUの 英語学−言語学で読み解く英語のパワー」
3. 2015/05 「初めにバベルがあったー英語史とキリスト教」
4. 2014/10 「ICUの英語学−言語学で読み解く英 語のパワー」
5. 2011/08 「ICU の英語、ICUの英語学」
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■ 所属学会
1. 2002~ 英語史研究会
2. 1994~ 日本英語学会
3. 1992~ 日本中世英語英文学会
4. 1991~ MAM (Medieval Association of the Midwest), USA
5. 1990~ JACET (大学英語教育学会)
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 1987/09~ 学生の主体的参加を促すために講義だけでなくワークシート、ディスカッション、プレゼンテーション、フィールドワーク等の活動を積極的に取り入れる
2. 1987/09~ 細かくクイズ等をして教材をしっかり読ませる、またクイズ試験等はなるべく早く返却し授業内でフィードバックを行う
3. 1987/09~ 言葉についてのセンスを磨き、英語力と論理的考察力の両方を育むような奨励を心がけている
4. 1997/09~ 卒論はプロセス重視で指導し4月のプロポーザルから1月の最終稿に至るまで段階を追って指導する
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 1997/09~ オープンキャンパス、高校モデル授業出講等の広報活動
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■ 職務上の実績
●実務の経験を有する者についての特記事項
1. 2016/04~ 奨学金委員会
2. 2016/04~2017/03 図書館委員会
3. 2016/04~2017/03 語学教育委員会
4. 2014/04~2016/03 大学院評議員会
5. 2014/04~2016/03 教授会評議員会
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■ 資格・免許
1. 1978/03/31 英語科教員免許(中学・高校)
■ 受賞学術賞
1. 2007/09 JACET Award for Excellence in Teaching
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2014/03  Repetition, Regularity, Redundancy: Norms and Deviations of Middle English Alliterative Meter 科学研究費補助金研究成果公開促進費 
2. 2007/04~2011/03  「中英語頭韻詩韻律研究:繰り返しの技巧と定型表現としての連語」 科研費 基盤研究(C) 
3. 2003/04~2007/03  「中英語頭韻詩における口承様式の定型表現」 科研費 基盤研究 (C) 
4. 1999/04~2002/03  「英語スピーキング及びライティングの構成分析と指導」 科研費 基盤研究 (C) 
5. 1996/04~1999/03  英語ライティング教授法の研究と実践ー日本人と母語話者の比較に基づいてー 科研費 基盤研究 (C) 
■ 委員会・協会等
1. JACET Bulletin Reviewer
2. Studies in Medieval English Language and Literature Editor
3. 2014/04~2015/03 日本中世英語英文学会東支部 代表
4. 2012/04~2013/03 日本中世英語英文学会東支部 代表
5. 2010/04~2016/03 日本中世英語英文学会 評議員
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■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 2016/10 コーパスを取り入れた英文法授業」(「小学館コーパスネットワーク」) Link
■ 科研費研究者番号
50230165