(最終更新日:2021-03-12 15:11:56)
  ミネジマ,チカ   MINEJIMA, Chika
  峰島 知芳
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   上級准教授
■ 学歴
1. ~2000/03 東北大学 理学部 化学科 卒業
2. 2000/04~2002/03 東北大学 理学研究科 化学専攻 修士課程修了
3. 2002/09~2008/12 カリフォルニア大学バークレー校 化学科 博士課程修了
■ 職歴
1. 2016/04~2018/03 国際基督教大学 化学メジャー メジャー・アドヴァイザー 准教授
2. 2017/12 東京農工大学大学院 連合農学研究科 非常勤講師
3. 2015/12~2017/12 東京農工大学大学院 工学研究院 非常勤講師
4. 2014/04~2021/03 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 准教授
5. 2011/04~2014/03 東京農工大学 東京農工大学 工学部 助教
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■ 現在の専門分野
環境動態解析, 大気水圏科学, 環境農学 (キーワード:窒素酸化物、FLEXPART、亜硝酸、大気輸送モデル、発生、フラックス) 
■ 主要学科目
化学、分析化学、大気化学
■ 著書・論文歴
1. 著書  外部奨学金獲得体験談 Case1 「理系大学院留学」 192-194頁 (共著) 2010
2. 著書  Nighttime Chemisytry:Observations of NO3 and N2O5 Final Report for ARB Contract CARB 04-335 04-335 (共著) 2008
3. 論文  Association between Indoor Nitrous Acid, Outdoor Nitrogen Dioxide, and Asthma Attacks: Results of a Pilot Study International Journal of Environmental Health Research 29(6),pp.632-642 (共著) 2018/12
4. 論文  Effects of Nitrous Acid Exposure on Baseline, Pulmonary Resistance and Muc5ac in Rats Inhalation Toxicology 30(4-5) (共著) 2018/06 Link
5. 論文  亜硝酸ガスのモルモット暴露による特異的気道抵抗への影響 建築物環境衛生管理全国大会抄録集 43,90-91頁 (共著) 2016
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■ 学会発表
1. 2019/12/05 室内亜硝酸と屋外二酸化窒素と喘息との関係(2019年室内環境学会学術大会)
2. 2019/11/05 下水処理施設の活性汚泥由来の亜硝酸ガス発生量測定と発生メカニズムに関する研究(2019年度大気化学討論会)
3. 2019/09/26 Where is HONO from?(2nd Japanese-American-German Frontiers of Science Symposium)
4. 2019/09/18 日本の大気中二酸化窒素濃度に影響する気象条件の探索 ~時系列解析を用いて~(第60回大気環境学会年会)
5. 2019/09/18 日本の大気中二酸化窒素濃度に影響する気象条件の探索 ~解析地区の選定~(第60回大気環境学会年会)
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■ 講師・講演
1. 2015/07/24 大気汚染物質の発生・輸送・除去に関する研究 ~窒素酸化物のin situ観測から温室効果気体の大気輸送モデル解析まで~
2. 2014/11/14 目に見えない物質を追跡 -大気汚染の化学ー 1. 東アジアからやってきた大気汚染物質からわかること 2.NOxを追って
3. 2014/08/06 東アジアの大気汚染物質の発生源と輸送に関する研究
4. 2013/09/12 実験ノートの書き方
5. 2013/06/19 Chasing the Fate of Atmospheric Nitrogen Oxides
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■ 所属学会
1. 2014/06~2020/06 大気環境学会
2. 2011/12~2014/02 日本化学工学会
3. 2011/07~2015/03 日本エアロゾル学会
4. 2009/04~ 大気化学研究会
5. 2009/04~ 日本地球惑星科学連合
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■ 教育上の実績
●教育に関する発表
1. 2017/12 Oxford EMIの参加についてFDセミナー
●その他教育活動上特記すべき事項
1. 2017/06~2017/06 Global Liberal Arts Alliance (GLAA)主催の「リベラルアーツ校の中での理系・工学系科目の教育ワークショップ」参加
2. 2017/07~2018/08 OXford EMI 参加
3. 2019/11 GLAAリーダーシップミーティング, パネリスト
4. 2019/11 EMIワークショップ 『多言語の高等教育環境に於ける英語による教育法』の『研究授業』、『日本でEMIを行う場合の壁』にパネリストとして参加.
■ 担当経験のある科目
1. 大気化学(国際基督教大学)
2. 大気化学(東京農工大学)
3. 一般化学実験(国際基督教大学)
4. 一般科学(国際基督教大学)
5. 天文学入門(カリフォルニア大学バークレー校)
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■ 資格・免許
1. 2001 高等学校理科専修免許
2. 2017/08 Oxford EMI (English as a Medium of Instruction) Course
■ 受賞学術賞
1. 2016 大気環境学会 大気環境学会論文賞 ノート・速報部門 (水田土壌からの亜硝酸ガス(HONO)直接発生フラックスの測定および大気濃度への寄与評価)
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/08~2021/03  活性汚泥からの亜硝酸ガス(HONO)発生量の定量と発生メカニズムの解明 研究活動スタート支援  Link
2. 2015/04~2017/03  動物暴露実験による亜硝酸ガスの生体影響評価に関する研究 基盤研究(B) 
3. 2015/04~2016/03  チャ及びイネにおける施肥に応答した温室効果ガス発生の研究 国内共同研究 
4. 2015/04~2016/03  水田土壌からの亜硝酸ガス発生メカニズムの解明 若手研究(B) 
5. 2015/04~2016/03  自動車車室内に散布した芳香物質の滞留時間およびその抗菌効果の検討 国内共同研究 
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■ 社会における活動
1. 2020/10 チャペルアワーメッセージ
2. 2018/05 C-week早朝礼拝メッセージ
3. 2018/02 Oxfore EMIの参加についてFD Newsletterに寄稿
4. 2018/02 卒業研究生が第1回JICUF卒論発表会で発表, GC/MS and IC Analysis of Nicotine Reacting with HONO ~As the First Step of Examining the Effect of Surfactant on Carcinogen Formation~
5. 2018/02 卒業研究生が第1回JICUF卒論発表会で発表, The Measurements of Gaseous Nitrous Acid (HONO) Emission from Bacteria Living in a Wastewater Treatment Plant,
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■ 委員会・協会等
1. 2020/10~ 日本地球惑星連合 運営委員会 小委員会 グローバル戦略委員会 委員
2. 2020/08~ 日本地球惑星連合 運営委員会 小委員会 オンライン開催検討小委員会 委員
3. 2020/05~2020/05 JpGU(日本地球惑星連合)-AGU(American Geophysical Union) Joint Meeting 2020: キャリアパス相談会 相談員
4. 2019/04/01~2019/09/30 第60回大気環境学会年会 プログラム委員
5. 2017~2019 第2回日米独先端科学シンポジウム プログラム委員会委員長
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■ ホームページ
   大気化学研究室
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
20550198