(最終更新日:2021-09-20 09:18:37)
  ニシムラ,カオル   NISHIMURA, Kaoru
  西村 馨
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   上級准教授
■ 学歴
1. 1996/04~2000/03 国際基督教大学 教育学研究科 教育原理専攻・教育心理学専修単位取得満期退学
2. 1992/03
(学位取得)
国際基督教大学 修士(教育学)
3. 1990/04~1992 国際基督教大学 教育学研究科 教育原理専攻・教育心理学専修修了
4. 1984/04~1989/03 東京大学 教育学部 教育心理学科 卒業
■ 職歴
1. 2018/04~2020/03 国際基督教大学 教育研究所 所長
2. 2013/04~2017/03 国際基督教大学 高等臨床心理学研究所長 兼 高等臨床心理学研究所付属心理相談室長
3. 2007/04~ 国際基督教大学 教養学部 アーツサイエンス学科 心理学デパートメント 上級准教授
4. 2006/04~2007/03 国際基督教大学 教養学部 教育学科 心理学専修 準教授
5. 2002/04~2013/09 国際基督教大学 大学院 臨床心理学専修・主任
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■ 現在の専門分野
臨床心理学, 教育心理学 (キーワード:精神分析的心理療法、集団精神療法、児童・思春期、愛着、mentalizing、社会的無意識、指示活動) 
■ 主要学科目
臨床心理学
■ 著書・論文歴
1. 著書  コロナと精神分析臨床:「会うこと」の喪失と回復  163-180頁 (共著) 2021/03
2. 著書  メンタライジングによる子どもと親への支援:時間制限式MBT-Cのガイド   (共著) 2021/02
3. 著書  現代心理学入門   (共著) 2020/04
4. 著書  公認心理師標準テキスト 心理学的支援法   (共著) 2019/03
5. 著書  集団精神療法の実践事例30:グループ臨床の多様な展開   (共著) 2017/04
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■ 学会発表
1. 2021/09/05 公認心理師におけるグループ経験の必要性(日本心理臨床学会第40回大会)
2. 2021/09/05 臨床家たちのオンライン奮闘記’20-online and beyond-(日本心理臨床学会第40回大会)
3. 2021/09/03 構造化ディスカッショングループ01 グループの将来(日本心理臨床学会第40回大会)
4. 2021/07/04 子育てに孤立感を感じる母親たちの短期集中グループ:孤立感からの脱却のカギとは?(日本精神分析的心理療法フォーラム第10回大会)
5. 2021/07/04 メンタライゼーションを高める子どものグループ、親のグループ(日本思春期青年期精神医学会第33回大会)
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■ 講師・講演
1. 2021/07/18 セラピストの個性-訓練上の課題として(大阪(Zoom))
2. 2021/03/28 集団精神療法の理論基礎:治療機序と治療プロセス
3. 2020/10/18 児童・思春期のセラピーグループで『かかわること』『遊ぶこと』『抱えること』(Zoom)
4. 2019/12/26 集団のトラウマとグループワーク(大阪)
5. 2019/12/15 グループセラピーから見た思春期のこころの発達(東京)
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■ 所属学会
1. 1991~ 日本集団精神療法学会
2. 2011/04~ ∟ 常任理事
3. 2011/04~ ∟ 編集副委員長
4. 1991~ 日本心理臨床学会
5. 2015/07~ International Association for Group Psychotherapy and Group Processes
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■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2002/04~ 大学院「臨床心理学特論II」での体験的学習と知的学習の統合
2. 2005/04~2006/06 「教育心理学」教育内容・方法の工夫
3. 2004/04~ 大学院「臨床心理実習」でのビデオ分析
4. 2009/04~ 「臨床心理学」における自己体験に基づく臨床プロセス理解の促進
●作成した教科書、教材
1. 2003/10 集団精神療法の基礎用語(日本集団精神療法学会監修、金剛出版)
●その他教育活動上特記すべき事項
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■ 職務上の実績
●その他職務上特記すべき事項
1. 精神分析志向の心理療法、集団精神療法の臨床実践とその手法開発に取り組んでいる。特に集団精神療法では、地域ベースでの児童・思春期の活動グループ、特別支援教室でのグループプログラム、青年期アイデンティティグループを行っている。臨床家育成のための訓練を日常業務として行う他、プログラム開発、ワークショップの企画を行ってきている。基礎研究として、治療グループのプロセス測定、心理療法におけるReferential Activityの評定と過程分析を発話資料、行動観察、質問紙によっておこなっている。さらに最近、よりマクロな「社会的無意識」の分析も国際連携の中で行いつつある。
■ 資格・免許
1. 2000/04 (財)日本臨床心理士資格認定協会・臨床心理士
2. 日本集団精神療法学会スーパーバイザー
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2018/04~  児童思春期の愛着形成・修復に資する心理・社会的アプローチの整備 基盤研究(C) (キーワード:愛着、メンタライジング、支援者との情緒交流、グループセラピー、 トラウマ、児童福祉施設、心理教育、心理査定、心理療法、愛着(アタッチメント)、児童・思春期 、愛着トラウマ)
2. 2017~  MBT(メンタライゼーションに基づく治療)についての研究 国内共同研究 
3. 2017~  愛着とトラウマについての研究 個人研究 
4. 2014/04~2017/03  関係性を深める思春期グループセラピーの基礎技法整備と研修システム構築 基盤研究(C) 
5. 2008~  社会的無意識の研究 個人研究 
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■ 社会における活動
1. 2003/04~2010/03 ボランティア団体「SNACLE (こどもの学びとふれあい支援ネットワーク)」
2. 2001/04~2005/10 社会福祉法人「にじの会」
■ researchmap研究者コード
1000201775
■ 科研費研究者番号
70302635