(最終更新日:2020-12-08 06:44:43)
  アオヌマ,サトル   AONUMA, Satoru
  青沼 智
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   教授
■ 学歴
1. 1983/04~1987/03 獨協大学 外国語学部英語学科 卒業 B.A.
2. 1987/08~1989/05 アイオワ大学 大学院 コミュニケーション学科 修士課程修了 M.A.
3. 1995/08~2005/12 ウェイン州立大学 コミュニケーション学科 博士課程修了 Ph.D
■ 職歴
1. 2006/04~2010/03 神田外語大学 教授
2. 2010/04~2012/03 津田塾大学 准教授
3. 2012/04~2019/03 津田塾大学 教授
■ 現在の専門分野
地域研究, 哲学、倫理学, 社会学, 基礎法学, 文学一般 (キーワード:コミュニケーション、レトリック、雄弁、討議理論、批判理論、メディア) 
■ 主要学科目
コミュニケーション原論、異文化コミュニケーション
■ 著書・論文歴
1. 著書  グローバル化社会における異文化コミュニケーション   (共著) 2019
2. 著書  メディア・レトリック論   (共著) 2018
3. 著書  よくわかるヘルスコミュニケーション   (共著) 2016
4. 著書  メディアリテラシーの現在   (共著) 2013
5. 著書  よくわかるコミュニケーション学   (共著) 2011
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■ 学会発表
1. 2020/08 Academic Debate and (Pre-)Law Education: A Japan-U.S. Comparison(第6回東京議論学会)
2. 2020/03 アカデミック・ディベートと法律解釈--命題充当性(topicality)の日米比較(第6回ディベート教育国際研究会大会)
3. 2019/11 メディア・コミュニケーション〜ローカル・メディアの役割(日本コミュニケーション学会九州支部大会)
4. 2019/11 異文化コミュニケーションの授業実践から探る教育の可能性(日本コミュニケーション学会九州支部大会)
5. 2019/08 Shinzo Abe's Not So Beautiful Lies, or How He Stopped Worrying about Embarrassing Himself in Public(NCA/AFA Summer Conference on Argument)
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■ 所属学会
1. 1989/06~ 日本コミュニケーション学会
2. 1989/05~ 日本ディベート協会
3. 1987/09 米国討議学会
4. 1987/09~ 全米コミュニケーション学会
■ 受賞学術賞
1. 2006 日本コミュニケーション学会 日本コミュニケーション学会奨励賞
2. 1996 College of Communication, Ohio University Top Paper Award, Annual Graduate Research Conference. College of Communication, Ohio University
3. 1995 日本コミュニケーション学会 日本コミュニケーション学会学会賞
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2020/04~  法的判断における「良い議論」とは何か―法学と議論学の協働による接近 挑戦的研究(萌芽) 
2. 2017~  法学分野における議論教育の手法としてのアカデミック・ディベートの活用に関する研究 挑戦的研究(萌芽) 
3. 2013~2018  シティズンシップ論へのコミュニケーション学的アプローチの模索 基盤研究(C)(一般) 
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ 科研費研究者番号
50306411