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    (最終更新日:2022-05-08 16:14:28)
  ナ,イルドゥン   NA, Ildeung
  羅 一等
   所属   国際基督教大学教養学部 アーツ・サイエンス学科
   職種   客員准教授
■ 学歴
1. 2011/04~2016/03 東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 博士課程修了 博士
2. 2009/04~2011/03 東京大学 人文社会系研究科 社会文化研究専攻 修士課程修了 修士
■ 職歴
1. 2021/04~2024/03 国際基督教大学 教養学部 アーツ・サイエンス学科 客員准教授
2. 2021/01~ 国際基督教大学ジェンダー研究センター 所員
3. 2020/04~2020/09 日本女子大学 人間社会学部現代社会学科 非常勤講師
4. 2020/04~2021/03 女性新聞 コラム委員
5. 2017/04~2021/03 専修大学 人間科学部社会学科 兼任講師
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■ 現在の専門分野
社会学 (キーワード:社会調査法、若者、代案教育、ジェンダー意識) 
■ 主要学科目
社会学的研究へのアプローチ, 計量社会学分析 I, 計量社会学分析 II, 社会運動論, 労働社会学, 社会学学説研究
■ 著書・論文歴
1. 著書  『2020年専修大学生のジェンダー意識に関する社会調査』   (共著) 2021/03
2. 著書  『2019年専修大学社会学科学部生のジェンダー意識に関する社会調査』   (共著) 2020/03
3. 著書  『社会調査のためのデータクリーニング――粘土細工アプローチとDCSSの基本』   (単著) 2019/12
4. 著書  『ソウルを歩く――韓国文化研究はじめの一歩』  127-145頁 (共著) 2019/09
5. 著書  『2018年専修大学社会学科学部生のジェンダー意識に関する社会調査』   (共著) 2019/03
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■ 学会発表
1. 2019/03/07 粘土細工アプローチの社会調査実習への適用――DCSSの活用事例(第67回数理社会学会大会)
2. 2017/11/04 社会調査データの統合データクリーニングシステム開発の研究――DCSSの開発と試用(第90回日本社会学会大会)
3. 2017/09/18 社会調査のデータクリーニングシステムの開発と応用――社会調査実習科目の演習への応用(第64回数理社会学会大会)
4. 2014/11/23 中高年層の社会保障に対する意識構造(第87回日本社会学会大会)
5. 2014/08/31 バスモデルによるウェブサイト導入の普及過程分析(第58回数理社会学会大会)
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■ 講師・講演
1. 2020/01/10 なぜ韓国では代案教育が進んでいるのか(獨協大学)
2. 2015/12/21 韓国における代案教育の現状(獨協大学)
3. 2015/11/14 メディア都市ソウル(獨協大学)
4. 2015/10/03 低成長リスク社会の転換都市と青年研究――『各自図生』生存社会から共生・再生社会へ(ソウル市立青少年職業体験センター)
5. 2015/02/20 東アジア受験共和国の子供達のためのMOOCを想像する(ソウル市立青少年職業体験センター)
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■ 所属学会
1. 2021/07~ ウィメンズアクションネットワーク
2. 2019/01~ アメリカ社会学会
3. 2018/11~ 社会調査協会
4. 2012/05~ 数理社会学会
5. 2009/07~ 日本社会学会
■ 教育上の実績
●教育方法の実践例
1. 2017/04/01~2021/03/31 ICTを活用したeラーニングの実践
2. 2017/04/01~ ディベートとディスカッション中心の授業
3. 2017/04/01~2021/03/31 授業内容のweb上での公開
4. 2017/04/01~ 授業外における学習促進の取り組み
●作成した教科書、教材
1. 2017/04/01 「量的分析手法とSPSSの操作方法」
●当該教員の教育上の能力に関する大学等の評価
●実務の経験を有する者についての特記事項
●教育に関する発表
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■ 担当経験のある科目
1. 社会運動論(国際基督教大学)
2. 労働社会学(国際基督教大学)
3. グローバリズムの社会学(日本女子大学)
4. 社会学学説研究(国際基督教大学)
5. 社会学研究へのアプローチ(国際基督教大学)
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■ 資格・免許
1. 2018/10/01 専門社会調査士
■ 受賞学術賞
1. 2017/04 蔚山広域市北区読書推進委員会 2017年蔚山北区の本 (『노오력의 배신――청년을 거부하는 국가 사회를 거부하는 청년(努力の背信――青年を拒否する国家, 国家を拒否する青年)』)
2. 2009/12 人文社会科学出版人協議会 2009年今年の本 (『워킹 푸어, 빈곤의 경계에서 말하다(The Working Poor: Invisible in America)』)
3. 2008/04 文部科学省 日本政府国費外国人留学生
■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2015/07~2017/07  少子高齢化からみる階層構造の変容と格差生成メカニズムに関する総合的研究 特別推進研究 (キーワード:社会階層、少子高齢化、社会移動、教育格差、労働市場、ライフコース、社会意識、社会調査、格差生成メカニズム、職業経歴、社会階層意識、階層意識)
2. 2014/05~2016/03  少子高齢社会の階層格差の解明と公共性の構築に関する総合的実証研究 基盤研究(S) (キーワード:階級・階層、社会移動、少子高齢社会、階層格差、中高年大規模調査、少子高齢化、世代間格差、世帯変動、公共性、社会調査、所得格差)
■ 社会における活動
1. 2021/04 【コラム】‘젠더 프리’는 자기 긍정으로부터 시작한다(ジェンダーフリーは自己肯定から始まる)
2. 2021/03 【コラム】학교폭력이 예전보다 줄었다고 생각하는 어른들께(校内暴力は以前より減少したのか)
3. 2021/03 【コラム】학교폭력 가해자의 인성적 특성(校内暴力加害者のパーソナリティー)
4. 2021/02 【コラム】 『82년생 김지영』이 일본에서도 인기인 이유( 『82年生まれ、キム・ジヨン』が日本でも人気の理由)
5. 2021/01 【コラム】‘여성혐오’ 번역어 논쟁(「女性嫌悪」の翻訳論争)
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■ researchmap研究者コード
R000029567
■ ホームページ
   https://www.hepokiki.com